金谷中央保育園のご意見BOX
金谷中央保育園の福祉サービスの関する苦情相談を受付けています。
【金谷中央保育園】  TEL:0547-46-0611  FAX:0547-46-0659
苦情受付担当者
主任     佐藤 孝子
苦情解決責任者
園長     諏訪部 和子
第3者委員
民生児童委員 岡村 達夫 TEL:0547-46-0807
民生児童委員 清水 裕美 TEL:0547-45-5137
令和2年11月
  • 11月10日(火)女児が園庭のブランコから落ち、頭を地面の石にぶつけ怪我をした。
    その怪我に関し、父親より以下のご指摘があった。
  • 出血があったのに、なぜすぐ病院を受診しなかったのか。頭部なのですぐ病院に連れて行くべきではないのか。なぜその判断をしたのか。
  • 怪我をしたブランコ周辺の修繕はしたのか。
  • 父が医療機関に連れて行くために迎えに来た時点で、部屋で遊んでいたのはなぜか。
  • 受診後、安静にしているならばそのまま保育園にいると伝え保育園に預け帰ったが、その後なぜクラスで遊んでいたのか。
    出来ないなら保護者と共に帰宅させ家で安静するようにしなかったのか。
    また、クラス主担任が休みなのになぜ副担任だけのクラスに返したのか。
  • 今後、他児がこのような怪我をした場合の対処はどうするのか。
    今回のような判断をした場合、保護者にどのような連絡をするのか。
  • 謝罪とともに、ご指摘に関して園長より以下のようにお話しさせて頂いた。
  • 頭部は出血が多くなる傾向があるので、まずすぐに止血し、出血個所を確認。3〜5mm程切れていたが、止血もでき、怪我直後泣くこともできていた。処置後は泣き止み、お話もできていたので園で様子見をし、少しでも様子に変化があればすぐに医療機関にかかるという判断をした。
  • すぐにブランコ下に砂を入れ修復。また、毎朝遊具点検はしているが、遊び初めに確認をしていきたい。
  • 怪我の処置後20分以上ベッドで安静にしていたが、父の迎え時そちらを対応中にクラスに戻ってしまったと考えられます。直前まで安静にしていました。
  • 安静にさせていましいたが、調子が戻ってくると本児はベッドから降り、事務室内を歩き出し回転椅子に乗り始め危険が増してきた。何度も声掛けをしベッドに戻すが聞かなかった。
    それだけ通常の状態に戻ってきたと思われた。給食は本児がみんなで食べたいということで、クラスの子どもたちとも静かに食べる事を約束し、一時的にクラスに戻した。
    その後ベッドに戻ったが相変わらず留まっていることはないのでクラスが制作遊びをしていることも考慮して、ベッドを乗り降りするより安静が保てるのではないかと考え、クラスに戻した。
    また、主担任の休みの日だったが、事務室の隣なので絶えず見守ることができていた。
  • 治療に当たった医師からも、怪我の状態、子ども様子で泣くことができている、会話もできる状態ならば様子を見て判断するという文書をいただいたので、これからも同じ対応をしていく。怪我をした場合しっかり処置ができたならば、そのまま放置することは絶対なく、時間を見て様子を把握していく。
    今でも発熱、怪我、体調の変化は必ず保護者の緊急連絡先に即連絡をし様子を知らせている。
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